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「岐阜県のパワースポット・養老の滝」

岐阜県にある『養老の滝』です。

養老乃瀧という居酒屋のイメージしかなかったのですが、パワースポットでも有名な場所ということで、涼と御利益を求めて行ってきました!

養老の滝について

高さ約30m、幅が約4mある養老の滝は、日本の滝100選に選ばれています。

養老の滝の水を飲むと若返るという言い伝えもある、ありがたい滝なのです。

養老の滝までの道のり

小川のせせらぎが心地よい

養老の滝へは駐車場から歩いて行くのですが、滝に一番近い駐車場までは道が狭く、料金も高いので今回は無料駐車場から約1.6キロ、徒歩約30分のコースとなりました。

小さな遊園地などもある養老公園内にあるので最初は公園散策気分でルンルンと歩いていましたが、どんどん道が険しくなり暑さも相まってヒーヒー言い出しました。

整備された遊歩道になっているのですが、坂道がかなり厳しい!

ご年配の方や小さな子供さんがいる場合は、滝の近くの駐車場に停めるほうがいいかもしれません。

汗だくのなか、流れる川や木々の美しさに励まされながら、ひたすら上っていきました。

景色はいいけれど…

ついに養老の滝が…

ようやくそのお姿が…

休憩をはさみながらも足がガクガクになってしまい、運動不足の自分の体力の限界を感じたところで、ついに養老の滝が姿を現しました!

苦労して上ってきたので、感動もひとしおです!

近くまで行くと神々しい養老の滝の姿を拝むことができました。

なんと神々しい

滝のしぶきが上がって、辺りはひんやりとしていて神聖な感じがしました。

マイナスイオンで満たされているであろう空気をスーハーと吸っておきました。

滝の近くにはベンチもあってゆっくりと滝を楽しむこともできます。

滝を見ると滝行を始めがちな二人

山道は大変でしたが、そのぶん喜びとありがたみがありましたね。

しばらくゆっくりと過ごして、養老の滝の姿を目に焼き付けました。

養老孝子坂のひょうたんらんぷ館

養老の滝からの帰りは、行きに通った山道と川を挟んで反対側にある養老孝子坂という道を通りました。

ここはお土産屋さんや飲食店もあって楽しい通りになっています。

こちらの方が道が整備されているので、行きもこっちの道の方がラクだったかも!?

お土産を見たりしながら歩いていると、『ひょうたんらんぷ館』というギャラリーをみつけました。

気になったので入館料100円をお支払いして覗いてみるとなんとも素敵な空間が!

ひょうたんらんぷの美しい明かり

たくさんのデザインのひょうたんランプが飾られていて、やわらかな明かりが灯っていました。

隣にある吉田商店というお土産屋さんのご夫婦で作られていて、奥さんがひょうたんに描いたイラストを旦那さんがドリルで穴をあけるそうです。

気さくな旦那さんが、ひょうたんについて説明もしてくれますよ。

かわいらしいデザインもたくさんあって楽しめました!

ふくろうやマトリョーシカがかわいい♪
季節を表現したひょうたんらんぷもきれい!

ひょうたんらんぷから漏れる明かりも計算したりとかなり繊細で大変な作業だそうで、18年もかけてこのらんぷを作製されました。

こちらは展示のみなのですが、もし販売されていたら欲しくなっちゃいますね!

ピーナッツ先生のヒトコト

パワースポットでもある養老の滝は神聖な空気が漂っていました。

ひょうたんらんぷ館もおすすめです♪

養老公園(ようろうこうえん)

※最新情報は公式サイトなどをご確認ください

住所:岐阜県養老郡養老町高林1298-2

時間:施設によって異なる

休日:施設によって異なる

交通:【電車】養老鉄道・養老駅下車、徒歩約10分 【車】養老I.Cから約10分、大垣I.Cから約20分、関ヶ原I.Cから約25分

駐車場:無料&有料(9:00~17:00)

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